こんにちは、NOJ佐世保店です。
今回ご紹介するのは、令和7年式 メルセデス・ベンツ C63S。
ボディカラーは、独特の存在感を放つマットブラックです。
今回はこちらのお車に、NOJ最高峰のセラミックコーティングを3層施工させていただきました。
C63Sといえば、メルセデス・ベンツらしい上質さに加え、AMGならではの迫力とスポーティーさを兼ね備えた一台。
その魅力をさらに際立たせるのが、今回のマットブラックです。
一般的な艶のあるブラックとは異なり、光沢を抑えた独特の質感が特徴。派手に輝かせるのではなく、ボディの造形や陰影によって存在感を生み出すカラーです。

こうしたマット塗装は、一般的な光沢塗装とはお手入れや施工時の考え方が異なります。
通常の塗装のように磨いて艶を出すことはできず、誤った処理によっては本来のマットな質感を損なうおそれもあります。
そのため、施工前には塗装の状態をしっかりと確認し、マット特有の質感を変えないよう、塗装に適した方法で施工することが重要です。

今回はその質感を大切にしながら、セラミックコーティングを3層施工。
マットブラックならではの落ち着いた表情を活かしつつ、ボディを保護するためのコーティングを施しました。
セラミックコーティングは、NOJのコーティングメニューの中でも最上位に位置するコーティングです。
大切なお車を長く綺麗に維持していくためには、施工直後の見た目だけでなく、その後のお手入れや保管方法も重要になります。
特にマット塗装は、一般的な光沢塗装と同じ感覚で磨いたり、研磨剤入りの製品を使用したりすることは避けたいところです。日頃のお手入れについても、塗装に合った方法をご案内しています。
艶を出すのではなく、マットの魅力を守る。

今回のC63Sは、まさにその考え方が大切になる一台でした。
マットブラックが持つ独特の存在感と、C63Sの力強いスタイル。その魅力をこれからも長く楽しんでいただければと思います。
この度はNOJ佐世保店に大切なお車をお任せいただき、誠にありがとうございました!
マット塗装のお車や、特殊なボディカラーのコーティングをご検討中の方も、ぜひ一度ご相談ください。